SHIPPOBANKについて

日本唯一のAmerican Fancy Rat and Mouse Association (AFRMA)認定ブリーダー

Shippobankはマウス、ラット、ハムスターなどの小動物を各種ブリードしています。全て自社ブリード個体なので、系統の把握や親の顔がわかることで、穏やかな気質の個体を作出しています。

また、ヘアレスラット(スキニーラット)など日本にはまだ数少ない珍しい種類もブリードしています。自家ブリードならでは、穏やかな気質のキャンベルハムスターも常時おります。他にもジャービル、ヤワゲネズミをお探しならば是非お問い合わせください。

Miki Koiwai

ブリーディング歴24年、気づいたらネズミ業界で一番の老舗になってしまいました笑。

なぜここまでshippobankが皆様からご支持を頂いているのか?それは私達のある「こだわり」にあります。そして、なぜ儲かりもしないのに(苦笑)こんなことをやり続けているのか。そこには私なりの理由があります​。ご興味ありましたらご一読ください。

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ペットショップの現状

ペットショップに並ぶ多くの動物達がどのようにしてそこに陳列されているか、その過程を考えたことはありますか?

ハムスターやマウスなどの小動物は海外から海を渡り、まとまった数で輸入されてくるものも多いです。国産のウサギなども運送会社によって運ばれて卸売業者さんのところに集まります。

輸送が悪いとは言いませんが、コストの関係などからどうしても快適とは離れた環境に長く晒されることになってしまいます。

また、卸売業者さんのところでもひとつひとつのケージにそこまで手間隙かけてあげられないのが現実です。

資本主義の社会のなか、安い値段で流通するからにはある程度仕方がないこととも言えるのですが、考えるとちょっと切なくなってしまう問題でもあります。

 

私達の育てた動物たちは、私達の手元から直接新しいご家庭へお迎えいただくことができる、幸せな子供たちです。

移動などの無理が少ない状況で迎えいれられた子達は、きっとストレスも少なく、新しいご家族にいち早く心開いてくれるものと思います。

より多くの情報を世界から。

日本語でかかれたホームページ(これもまぁそうなのですが)にはなぜか誤解を招くような情報や間違ったことがいっぱい。誰かの間違った情報がまたどこかでコピーされ、どんどん間違った知識が量産されているのをみかけます。

 

私達は20年以上前から海外より情報を仕入れています。

英語学術文献から得られるより正しい飼育方や遺伝子の理解が私達の飼育繁殖の基礎となっています。

中には日本で流布した常識と異なるところもありますが、私達の手元から少しずつでも生き物の生態に近づいた飼育ができるようになっていけるよう、お手伝いしていけたらと願っています。

登録番号     販売81-0117 展示81-0127

登録の年月日   販売平成29年7月18日 展示平成31年4月26日

有効期限の末日  販売平成34年7月17日 展示令和6年4月25日

事業所の名称   shippobank

事業所の所在地  226-0019神奈川県横浜市緑区中山3-20-14​

登録に係る第一種動物取扱業の種別販売動物取扱責任者の氏名   小岩井実樹

問い合わせ

050-5371-8616

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