問い合わせ

090-8435-3293

©2018 by SHIPPOBANK.

 
Miki Koiwai

ブリーディング歴24年、気づいたらネズミ業界で一番の老舗になってしまいました笑。

なぜここまでshippobankが皆様からご支持を頂いているのか? 

それは私達のある「こだわり」にあります。そして、なぜ儲かりもしないのに(苦笑)こんなことをやり続けているのか。そこには私なりの理由があります

​ご興味ありましたらご一読くださいませ。

​店長プロフこちら

SHIPPOBANKについて

日本唯一のAmerican Fancy Rat and Mouse Association (AFRMA)認定ブリーダー

Shippobankはマウス、ラット、ハムスターなどの小動物を各種ブリードしています。全て自社ブリード個体なので、系統の把握や親の顔がわかることで、穏やかな気質の個体を作出しています。

また、ヘアレスラット(スキニーラット)など日本にはまだ数少ない珍しい種類もブリードしています。自家ブリードならでは、穏やかな気質のキャンベルハムスターも常時おります。他にもジャービル、ヤワゲネズミをお探しならば是非お問い合わせください。

神奈川県横浜市緑区。JR中山駅徒歩10分!

私達の家庭から新たなご家庭へ

ペットショップに並ぶ多くの動物達がどのようにしてそこに陳列されているか、その過程を考えたことはありますか?

ハムスターやマウスなどの小動物は海外から海を渡り、まとまった数で輸入されてくるものも多いです。国産のウサギなども運送会社によって運ばれて卸売業者さんのところに集まります。

輸送が悪いとは言いませんが、コストの関係などからどうしても快適とは離れた環境に長く晒されることになってしまいます。

また、卸売業者さんのところでもひとつひとつのケージにそこまで手間隙かけてあげられないのが現実です。

資本主義の社会のなか、安い値段で流通するからにはある程度仕方がないこととも言えるのですが、考えるとちょっと切なくなってしまう問題でもあります。

 

私達の育てた動物たちは、私達の手元から直接新しいご家庭へお迎えいただくことができる、幸せな子供たちです。

移動などの無理が少ない状況で迎えいれられた子達は、きっとストレスも少なく、新しいご家族にいち早く心開いてくれるものと思います。



 

ペットショップにも卸しています。

当店出身の子達は時にはペットショップの店頭に並ぶこともあります。

私達が直接お店までお届けし、ストレスが最小となるように心がけています。

信頼できるペットショップの店員さんたちにも愛され、新しいご家庭へとお迎えいただいた動物達は驚くほど穏やかで人懐っこいと評判です。

質の違いが実感できるといつもお喜びいただいています。

このようにあちこちのお店に飛び回っていますので、ブリーディングハウスに私達がいつもいるとは限りません。来店に際しましては一度事前にご連絡いただけますようお願いいたします。

 

より多くの情報を世界から。

日本語でかかれたホームページ(これもまぁそうなのですが)にはなぜか誤解を招くような情報や間違ったことがいっぱい。

誰かの間違った情報がまたどこかでコピーされ、どんどん間違った知識が量産されているのをみかけます。

 

私達は20年以上前から海外より情報を仕入れています。

英語学術文献から得られるより正しい飼育方や遺伝子の理解が私達の飼育繁殖の基礎となっています。

中には日本で流布した常識と異なるところもありますが、私達の手元から少しずつでも生き物の生態に近づいた飼育ができるようになっていけるよう、お手伝いしていけたらと願っています。

登録番号     販売81-0117 展示81-0127

登録の年月日   販売平成29年7月18日 展示平成31年4月26日

有効期限の末日  販売平成34年7月17日 展示令和6年4月25日

事業所の名称   shippobank

事業所の所在地  横浜市緑区中山町1090-8

登録に係る第一種動物取扱業の種別販売動物取扱責任者の氏名   小岩井実樹

小岩井店長について

 

小岩井実樹

小岩井実樹[コイワイミキ]

 

1978年、岩手県生まれ。

幼少期から動植物が好きで色々な動植物を栽培、飼育する。最初は虫の飼育から。そして小動物の世界に入る。ホームステイ先のシアトルのホストファミリーの家にいたファンシーラットを見て一目惚れ。帰国後ラットを探すが、当時日本ではラット が全く普及していなかった。

​十代の頃から、自宅のベットの下で小動物を自家繁殖

 

アルバイトで入ったエキゾ系ペットショップで実力が認められ。自ら飼育して体得したエキゾ系、小動物、鳥、魚、昆虫、など多彩な知識で顧客からの信頼をえる。

 

その後、動物系出版社に入社、勤務を経てフリーライターとして執筆を始める。

動物系ライターとして

著書 

  • ウサギ・ハムスターなどかわいい生きもの しぜん写真えほん(児童書)

  • モルモット&チンチラコレクション(マリン企画)

  • フェレットコレクション(マリン企画)

他にも、数々の動物系書籍にペンネームを変えて執筆していた。同時に自宅では30種100匹以上の動物をペットとして飼育していた。

 

その後。

  • 小動物雑誌『アニファ』に定期的に寄稿

  • あにふぁん (REP FAN特別編集)

  • その他不定期で雑誌等に寄稿

また、CS番組の「キューティーアニマルクラブ」(ペットチャンネル)の進行をつとめていた。

 

その後不動産の世界に入り、バイトから不動産屋の店長の座まで登り詰めるが退社。

結婚、出産を経て現在は子育てしながらマイペースに仕事をするため、自宅にて小動物専門ブリーダーshippobankを開業。 

 

ラットとマウスが広く普及しているアメリカとイギリスのラット・マウス協会の会員となり

国内だけではなく海外の専門家やファンとの交流し、日本のラットとマウスの普及をめざす。

又、2018年 小動物のコミュニティーとして年に1度「齧歯類パーティー(ゲッパ)」を開催

日本の小動物の認知と地位向上のために活動し、全国のファンや愛好家が集まり、交流をする場を提供する。